抜けた乳歯は、どうされていますか?
私が子供のころは、お家の屋根めがけて、投げていましたが・・・昨今ではそのようなことはできず、
巷では、きれいに並べて収納できる木箱などのケースが売られています。
子供の歯も6歳ごろから抜け始め・・・その保管方法はどうしようかと、方法がみつからないまま、歯医者さんでいただいた
1本ずつ収納する小さな歯の形のケースにいれ、とうとう5本目に突入してしまいました。
よく売られているのは木箱ですが、どれも中国製。
長期にわたる保管に向いているのかと疑問に思ってしまい、購入には踏み切れません。
取り急ぎ、以前100均で購入し使っていないビーズの収納ケースがあったので、そこへ入れましたが歯の数に対し、入れられる枠が足りません。
そこで、100均をさまよったところ、ダイソーでベストな商品を見つけました!
大きさも小ぶり&シンプルなケースです。
縦方向の仕切りを好きな位置に変えられるタイプで、そのままでは、仕切りが足りませんが、仕切り欲しさにもう一つ購入しても、合計200円!
仕切りのなくなったケースも小物の収納など、別な用途に使えそうです。
抜けた日などをマスキングテープで分かるようにして、すべての歯が収納できそうで、一安心です。
ドルチェグストへ切り替えてから、「コーヒーを淹れる、片付ける」、はシンプルになりましたが・・・一つ問題が発生しました。
それは、カプセルの収納方法です。
ネスプレッソの時は、ネスプレッソの公式の透明ボックスや、無印の透明なボックスにばさっと、複数種類のカプセルを混ぜて入れていましたが
ドルチェグストのカプセルは、ネスプレッソのカプセルに比べて大きいし、ミルクとセットになっているカプセルもあったりで、ネスプレッソと同じような収納方法では使い勝手が悪い。。。
なにかいい方法はないかと、「ドルチェグスト カプセル 収納」で検索すると、タワー型のものや、引き出しタイプのものなど、Amazonでも取り扱われているようなものを利用して収納されている方が多いようです。
タワー型は、ネスプレッソのカプセルでも検討しましたが、下から取り出す仕組み上、置き場所が限られてしまい、我が家では置くスペースがないことと
レーン数とカプセル種類が一致しない場合、きれいに並ばないのでは、との懸念があり、却下となりました。
引き出しタイプなら、ドルチェグスト本体を上に乗せられるので、新たに収納スペースを確保する必要もなく、良さそうです。
そこで、各商品の口コミなどを読み漁りましたが、ゆがんだ商品が届いたとの口コミがあり、値段もそこそこするし、デザインも気に入らずで、なかなか購入まで踏み切れるような商品は見つかりませんでした。
インスタグラムでは、ホワイドボードとマグネットバーを組みあわせて素敵に収納されている方もいらっしゃいましたが・・・我が家には、そのようなホワイトボードを付けられる壁面はなく・・・
なにかいい収納グッズはないかと、100均(ダイソー、セリア、キャンドゥ)を渡り歩きましたが、なかなか良い方法が見つかりません。
が、たまたま無印良品週間が開催されていて、別な目的で商品を探していた際、収納に便利な引き出しケースの浅型がもしかして、ピッタリ&しっくりくるのでは?!と思いつきました。
しかも、色もホワイトグレーでシンプル!
早速、サイズを確認したところ、ちょうどドルチェグストを置いているカウンターの奥行にもピッタリで、深さもカプセルにピッタリなことがわかり、二つ購入してみました。
なんと、一つ1,000円もしない!(カプセル専用で売り出されている引き出しタイプより断然安い!)
引き出しには、なにも仕切りがないため、カプセルがきれいに並ぶよう、100均の仕切りを購入し、配置しました。
一つの引き出しは、5列に仕切り、交互にきれいに敷き詰めてみました。
一列に7個まで並ぶため、一つの引き出しで、35個収納できます。
もう一つの引き出しは、4列に仕切り、すべてのカプセルを横に倒して、並べてみました。
一列に9個まで並び、4列目だけ少し幅が狭いため、一つ目の引き出しと同じ方法で7個敷き詰めます。
すると、一つの引き出しで、34個収納できます。
(どちらの場合も、奇数個のため、ミルクとセットのカプセルの場合、ちょっと微妙ですが。。)
早速、使ってみたところ、5列に仕切るより、4列に仕切ったほうが使いやすいということがわかりました。
5列にした場合は、きれいに敷き詰められすぎて、カプセルが手前に滑ってこないためです。
4列にした場合は、カプセルが少なくなった場合でも、手前にカプセルが滑ってきてくれます。
我が家では、ミルクありカプセルの引き出しと、そうでないカプセルの引き出しとで使い分けています。
この引き出しの上に、ドルチェグスト本体と、カプセル用のごみ箱を置きましたが、万が一、こぼれた場合の掃除を楽にするため
ニトリで購入したトレイを置き、その上に、置いています。
このトレイによって、掃除のほかに、もう一つ利点がありました。
ドルチェグスト本体が結構な重量のため、そのまま置くと、引き出しケースの天面がたわんでしまい、引き出しがひっかかって開けられなくなってしまうのですが
トレイをうまく置くことで、これが回避できました!
(重量オーバーなことには変わりはないのですが。)
無印ですから、見た目もすっきりしていて、なにより、お安くベストな収納ケースが見つかり、かなり満足です。
これまでは、ネスプレッソを2年ほど使用していましたが、ドルチェグストにスターバックスのカプセルがこの4月から販売されるということを知り、
早速、ドルチェグストのマシン代無料のプランで申し込んでみました。
注文し、数日でピカピカのマシンと、定期コースのカプセル6箱、そして、プレゼントのアソートパックが届きました。
狭い・・・キッチンに、ネスプレッソと並べてセッティングし、記念すべき一杯目を淹れました!
淹れてみての感想!
作る工程、作った後の工程のどちらも、ネスプレッソに比べて、簡単・楽チン・時短です!
それぞれの工程を並び立てましたが・・・工程数だけではその違いが分かりづらいですね。
<ネスプレッソの場合:ミルクあり>
1.タンクに水を入れる
2.ミルクをミルクタンクに入れて、タンクをセットする
3.お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる
4.カプセルをセットする
5.ミルクを抽出するボタンを押す
6.コーヒー(エスプレッソ)を抽出するボタンを押す
※5と6を一緒に行うボタンを利用した場合は、5と6の工程は、一つで済みます。
7.カプセルをホルダーから落とす
8.別な空のカップを置く
9.ミルクの洗浄ボタンを押す(私の利用機種では、ランプが消えるまで押し続ける。)
10.一日の最後の場合は、お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる
(場合によっては、抽出用のお水をタンクに補充します。)
11.使用済みカプセルが入ったケース、ミルクタンクと部品などを洗浄する。
<ネスプレッソの場合:ミルクなし>
1.タンクに水を入れる
2.お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる
3.カプセルをセットする
4.コーヒー(エスプレッソ)を抽出するボタンを押す
5.カプセルをホルダーから落とす
6.別な空のカップを置く
7.一日の最後の場合は、お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる
(場合によっては、抽出用のお水をタンクに補充します。)
8.使用済みカプセルが入ったケースと部品などを洗浄する。(一日の最後では、タンクも)
<ドルチェグストの場合:ミルクあり>
1.タンクに水を入れる
2.ミルクカプセルをセットする
3.抽出量を設定する
4.抽出する
5.カプセルを入れ替える
6.抽出量を設定する
7.抽出する
8.カプセルを捨てる
9.カプセルホルダーを洗浄する。
<ドルチェグストの場合:ミルクなし>
1.タンクに水を入れる
2.カプセルをセットする
3.抽出量を設定する
4.抽出する
5.カプセルを捨てる
6.カプセルホルダーを洗浄する。(一日の最後では、タンクも)
大きく違うのが、ネスプレッソの場合
抽出前の準備として、「お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる」が必要なことです。
3回ボタンを押すのが結構面倒(抽出が終わったらボタンを押して・・を繰り返す)&お水をその分だけ必要(=お水の補充も多くなり、手間が増える)となるのです。
また、この工程は、1日の使い終わりでも必要になります。
これが結構面倒で時間がかかります。
その点、ドルチェグストは、この工程がないので、タンクに水さえ入っていれば、すぐに淹れはじめられます。
また、淹れ終わった後のカプセルの処理もドルチェグストの方が楽チンです。
ドルチェグストでは、カプセルを捨てて、洗う必要があるのは、そのホルダーとタンク(一日一回程度)のみですが
ネスプレッソの場合、カプセルが入ったケース、タンク、ミルクタンク(タンク部分、蓋の他、細かい部品が4つ)、お水がたまるケースとその部品一つ
と、それぞれ一日一回程度でも大丈夫ですが、洗うものがたくさんあり、その方法も、お湯につける、あるいは、食洗機を使うなど、ドルチェグストに比べ面倒です。
気になるのが、お味の違いですが・・・まだ、スタバカプセルやエスプレッソを試していないので、何とも言えませんが、
コーヒーの深みは、やはりネスプレッソの方が優れているように感じています。
また、ドルチェグストのミルクは、粉、ネスプレッソは、牛乳を使うため、その点でも味に影響があります。